So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

<菅首相>「報復人事ない」言葉選び会見(毎日新聞)

 菅直人首相は4日の会見では、小沢一郎前幹事長との関係を問われても慎重な言い回しに終始した。

【写真特集】市民運動から厚相、「カイワレ」…お遍路も グラフ菅直人氏の歩み

 会見冒頭あいさつでは、小沢氏に言及しなかった。次期幹事長に小沢氏と距離を置く枝野幸男氏らの名前が挙がっていることなどから「小沢氏への報復人事なのか」とも聞かれたが、「(人事は)全くの白紙。報復とか何とかということは考えてない」と述べた。

 さらに「何かどのグループをどうこうするという発想は全くありません」とも話し「少なくともしばらくは静かにしていただいた方が」などと語った前日に比べ抑制した印象が強かった。

 今後の小沢氏との距離はどうなるのか。政治評論家の浅川博忠さんは「新内閣に小沢氏の影が残っていれば、国民は評価しない。選挙結果にも直結し、菅首相も小沢排除は不可欠とみているだろう。小沢氏と距離のある仙谷由人氏の起用など『小沢封じ込め』の観測気球を上げ、小沢グループの出方をうかがっているようだ」と指摘。「選対委員長や国対委員長のポストから小沢氏側近を外せるかが新政権の運営に大きくかかわる」との見方だ。

 また、経済アナリストの森永卓郎さんは「選挙上は小沢さんと距離を取るのはプラスになるが、昨年のマニフェストは小沢さんの思想をもとに作られており、影響力を排除すると、ますます守られなくなるだろう」と政策面について言及。

 そのうえで「小沢さんは参院選後は何とかひっくり返そうと仕掛けてくると思うが、首相や幹事長の権限は大きく、一介の議員が対抗するのは難しい。そもそも民主党の中に異なる意見を持つ人が併存するのが問題で、二つに割ってもう一回選挙をすべきだ」としている。【曽田拓、長野宏美、百武信幸】

【関連ニュース
【明快にわかる図説】親小沢〜非小沢 民主党内人脈図2010年バージョン
【関連記事】菅氏、代表選出あいさつ「この国を立て直すことが第一の仕事」
【関連記事】菅首相:妻伸子さん「ご愁傷様かも」
【関連記事】菅首相:官房長官に仙谷氏、幹事長に枝野氏起用へ

<菅内閣>臨時閣議開き本格始動 空席の人事も決定(毎日新聞)
Microsoft、「Open XML SDK 2.0」をリリース
エコモ財団、交通環境学習を支援…小中学校の募集開始(レスポンス)
「小沢隠し内閣だ」野党、批判強める(読売新聞)
名簿業者から購入、9千人データ振り込めに悪用(読売新聞)

心躍る個性派プリント 大阪・帝塚山発「レジィーナロマンティコ」(産経新聞)

 【ファッション・ナビ】花のモチーフのプリントファッションがあふれる今シーズン。そんな街にあって、ひときわ目を引く、個性的なプリント使いのブランドがある。「レジィーナロマンティコ」。ヨーロッパのインポート商品を扱うショップのオリジナルブランドだ。

 「本当に好きなものをと、オリジナルを始めました」とオーナーの阪口元美さん。アメリカで多く見かけた、プリントのジャージー生地を採用。着やすくて、シワになりにくく、自宅で洗えるという機能性と、発色のきれいさに注目した。

 知人のパタンナーにも協力してもらい、生地の特長を生かしながら、ほっそりとみせるシルエットを作り出している。

 「例えば、隠しがちな背中もちゃんと体にフィットさせることですっきり見せることができます」

 襟の大きさや胸もとの空きにも細かくチェック。袖口やボタンホール、見ごろ裏のパイピングには鮮やかな差し色を使って、アクセントにするなど、ディテールにも手を抜かない。

 アイテムワンピースに、ジャケットとスカートのセットアップタイプが中心となる。シーズンを問わない素材感ということで、毎月ごとに5点から10点の新作が登場する。また、ショップでは、セミオーダーできる。

 さて、ポイントとなる柄。ショップのスタッフも一緒に選ぶとのことだが、「私自身はペイズリーやチェックなどのクラシックなものや紋章が好きです。あと、水玉やアニマル柄も…」とにこやかに続けていく、阪口さん。着ているスーツは、タツノオトシゴが描かれたもの。ラッキーモチーフとのことだが、何ともユニークで、かわいらしさもある。

 上品さを意識し、「着たときに、ハッと表情が変わり、『これいいわね!』とワクワクする高揚感を大切にしています」。

 7年前、大阪・帝塚山で始めたショップは、福岡東京名古屋へと広がり、8月には5店舗目が阪神間にオープンする予定。客層は、20代から80代までとブランドの魅力はエイジレスであるようだ。

 (フリーライター・徳本みどり)

     ◇

 「レジィーナロマンティコ」

 大阪市住吉区帝塚山中3の8の30帝塚山ビル1F−1B

 (電)06・4701・7277

 URL(http://www.reginaromantico.com)

【関連記事】
エリカ様、世界進出? あの“アジアの歌姫”目指す?
公平の「美学」と女性用下着
“花のようにカワイイ”女性向けUSBメモリー
“斬新”デザインに期待 東武百、服飾大学生徒と共同開発
メイサ初ライブ!新曲PVでは黄金パンツ
中国が優等生路線に?

普天間、辺野古移設で大筋合意=工法などは継続協議―日米(時事通信)
不同意堕胎事件 容疑の医師を送検 警視庁(産経新聞)
赤字企業割合、初の7割超=交際費支出、ピーク時から半減−08年度分国税庁調査
<蜃気楼>富山湾で、肉眼でも鮮明 離れた風景水平線上に(毎日新聞)
<JAXA>延期・H2A17号機の打ち上げは21日朝 金星探査機搭載(毎日新聞)

新日鉄君津で塗装作業の男性が一酸化炭素中毒死(産経新聞)

 14日午後5時35分ごろ、千葉県君津市君津の新日鉄君津製鉄所の構内で、2つの高炉を結ぶガス管の支柱の塗装作業をしていた男性が、高炉からのガスを吸い意識がないと、119番通報があった。男性は病院に運ばれたが、一酸化炭素中毒で死亡した。

 県警君津署によると、死亡したのは同県富津市下飯野の会社員、坂本義直さん(57)。同署によると、坂本さんは高さ約7メートルの足場で作業中に倒れたとみられ、同社関係者がガス検知器で調べたところ、ガス管のつなぎ目から一酸化炭素ガスが漏れ出しているのを検知した。同署では、坂本さんはこのガスを吸ったとみて調べている。

 坂本さんは同僚3人で別々の場所で作業をしており、同僚が倒れている坂本さんを見つけた。3人にけがはなかった。

【関連記事】
パロマ元社長ら有罪 湯沸かし器2人死傷事故 東京地裁判決
パロマ事故判決 安全確保への義務に警鐘
桑田真澄氏ショック…父・泰次さん焼死「一番のコーチだった」
「ライターで火を付けたら引火」死因は一酸化炭素中毒 東京・荒川の6人死傷火災
暖房器具誤使用で火災や中毒 5年で169人死亡

前PHP研社長を擁立=みんな(時事通信)
天皇、皇后両陛下 冬季五輪入賞者招き茶会(毎日新聞)
物置に女性遺体、遺棄容疑で前夫を逮捕(読売新聞)
渋谷でバカラ賭博、16人逮捕 警視庁(産経新聞)
PCI特別背任事件 元会長ら2審も無罪(産経新聞)

<遠藤周作>未発表小説発見 「サディズム」テーマに(毎日新聞)

 「海と毒薬」などで知られる作家、遠藤周作(1923〜96)の未発表とみられる小説の草稿が、長崎市の市遠藤周作文学館で見つかった。「われら此處(ここ)より遠きものへ」と題し、B5判のノートに約80ページにわたって書かれていた。

 文学館所蔵の資料の中で、学芸員が08年3月に発見した。第二次大戦後のフランスのリヨンを舞台に、日本人留学生と、秘密警察に迫害された黒人学生の物語が展開される。

 「海と毒薬」(57年発表)と「沈黙」(66年発表)との間に当たる58年に書かれ、遠藤が日記に「サディズムを現代の悲劇にうかびあがらせる」と記していたことも分かった。

 遠藤の元弟子で、文芸雑誌三田文学」の加藤宗哉編集長は「遠藤氏の問題意識の出発点を探ることができるのでは。貴重な研究資料になると思う」と話している。草稿は5月22日から文学館で展示される。【釣田祐喜】

【関連ニュース
ネスカフェ:24年ぶり「違いがわかる男」は誰? 3人に賞金100万円キャンペーン

<前原国交相>法案成立しなければ「高速1000円」継続も(毎日新聞)
秋田県産5トン、青森リンゴに市場で混入か(読売新聞)
<参院選>ネット選挙解禁に向け協議機関設置 与野党一致(毎日新聞)
東近江市職員を逮捕=女子高生のスカート内盗撮容疑−滋賀県警(時事通信)
さいたまの空き家で白骨遺体発見(産経新聞)

<普天間問題>徳之島で18日に移設反対1万人集会(毎日新聞)

 米軍普天間飛行場の移設先候補地とされる鹿児島県・徳之島。18日には、徳之島町で移設反対1万人集会が開かれるほか、反対の署名運動も島内でスタートした。島のいたる所に「基地移設断固反対」の看板や垂れ幕が掲げられ、反対ムードが高まる一方、賛成派も政府へのいら立ちを募らせる。普天間問題での鳩山内閣の迷走が、2万6000島民の混乱に拍車をかけている。

 「美しい自然と人情豊かなシマンチュ(島人)の心を黄金(こがね)に変え売りさばこうとする政府を許しません」。16日午後、戦後約8年間米軍に統治された奄美群島の本土復帰運動リーダーで同島出身の詩人、故泉芳朗(ほうろう)氏の生家跡(伊仙町面縄)。大久保明・伊仙町長や反対派住民、泉氏の縁者ら約60人が集まり「移設反対」の決意文を読み上げた。

 3町など約60団体でつくる1万人集会の主催団体は15日以降、島内3町の各集落の区長に反対署名集めを要請。17日は商店街などで街頭署名を始める。町も行政無線で集会参加を呼びかけ、島内は「移設反対」一色に染まったようにも見えるが−−。【斎藤良太、村尾哲】

【関連ニュース
普天間:徳之島移設案を民主党鹿児島県連に伝達へ 政府
普天間移設:県外移設の検討 平野長官も明言
岡田外相:米大使との会談 首相に普天間問題で内容を報告
普天間問題:徳之島の3町長、「断固反対」強調
普天間移設:交渉で実務者チーム 首相が設置指示

日航、全日空3便引き返し=アイスランドの火山噴火で−成田空港(時事通信)
6年に1度の柱祭り 「杉の町」鳥取・智頭(産経新聞)
初日はJICAなど9独法=仕分け第2弾23日にスタート(時事通信)
舛添氏除名の方向=谷垣氏「規律乱す行為許せぬ」−自民(時事通信)
[地震]千葉県で震度3=午前7時30分ごろ

都の漫画児童ポルノ規制 民主、代案提出を検討(産経新聞)

 子供の性行為を描く漫画など「2次元児童ポルノ」の規制のため、東京都が可決を目指す青少年健全育成条例の改正案で、都議会最大会派の民主党が、9月議会への審議継続と代案提出の検討に入ることが20日、分かった。6月議会での可決を目指す自民党などとの話し合いが不調に終わったためという。

 改正案をめぐっては、ちばてつやさんや永井豪さんら漫画家のほか、作家などで作る「日本ペンクラブ」(阿刀田高会長)も反対声明を出すなど、都に抗議が殺到。都側は「条文の中身が誤解されている」と火消しに躍起になったが、3月議会では審議不十分となり6月議会に結論が持ち越された。

 改正案は、漫画やアニメなどに登場する架空の18歳未満のキャラクターを「非実在青少年」と規定。民主党では非実在青少年の定義などについて、見直しを図る方針。

【関連記事】
漫画児童ポルノ 子供に見せないのは当然
東京都の2次元児童ポルノ規制、ちばてつやらが反対会見
2次元児童ポルノ規制で橋下知事「大阪府も検討」
ジュニアアイドルが衝撃実態激白、アレがバレた瞬間…
日本製「エロ画」所持で有罪判決! カナダ人の双子青年
児童虐待防止法施行から今年で10年。なぜ、わが子を傷つけるのか…

鶴岡八幡宮の大イチョウ、移植の幹から芽(読売新聞)
客待ちで口論 客乗せたまま相手のタクシー運転手引きずる(産経新聞)
電車内で女子学生の体触る 税務署員を現行犯逮捕(産経新聞)
<福知山線事故>JR西 脱線防止策進ちょく状況など報告(毎日新聞)
「肉や角、高く売れる」逮捕の“矢ジカ”男(産経新聞)

鳩山首相、古賀連合会長と今月3度目の会談(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は16日、首相官邸で連合の古賀伸明会長と会談し、5月に米国で開催される核不拡散条約(NPT)再検討会議に関し意見交換した。2人の会談は今月に入り3度目。首相は「サラリーマンの声を代表する連合の考えをうかがいたい」としている。ただ、党内からは「北海道教職員組合(北教組)の違法献金事件で、民主党の小沢一郎幹事長と同様に『政治とカネ』の問題を抱える労組の代表と会っても支持率は回復しない」(中堅)との冷ややかな声も。

【関連記事】
鳩山首相「普天間なんて皆、知らなかった。メディアが動きすぎ」
民主有力筋が激白…小沢は無類のカジノ好き、合法化加速
首相「最大の敗者」との米紙報道「非礼だ」 官房長官が不快感
鳩山首相、普天間「混乱しているよう報道され…」
首相「やはり桜は日本」 さくらの女王らが表敬
外国人地方参政権問題に一石

普天間問題で協力求める 日米非公式首脳会談で鳩山首相(産経新聞)
大型スクーターでひったくり=被害品の処分役複数か−容疑の31歳男逮捕・警視庁(時事通信)
<河村市長>議員報酬半減案など再提案へ 議会側は冷ややか(毎日新聞)
<諫早湾干拓事業>検討委「4月末ごろ方向性」 現地視察へ(毎日新聞)
サクラ満開予想、近畿は寒の戻りでずれ込む(産経新聞)

高速無料化は堅持を=参院選マニフェストで−国交相(時事通信)

<強盗>新婚旅行資金奪われる 路上で28歳女性 北九州(毎日新聞)

 3日午後11時ごろ、北九州市八幡西区陣原のJR陣原駅近くの路上で、帰宅途中の近くの女性会社員(28)が、背後からきた男からいきなり髪の毛を引っ張られ、顔を2回殴られた。そして「金を出せ」と脅され、現金30万円を奪われた。新婚旅行資金だったという。女性に目立ったけがはない。福岡県警折尾署が強盗事件として逃げた男を捜査している。

 折尾署によると、現金は、同日昼、銀行からおろしたばかりで、銀行の封筒に入ったままだった。男は黒っぽい上下の服装だったという。

【関連ニュース
強奪:3人組が風俗店事務所から200万円奪う 横浜
強盗:パチンコ店から300万円と景品 東京・江戸川
強盗容疑:万引きし外へ、呼び止められ暴行 小学教諭逮捕
強盗:ビジネスホテルのレジから100万円 三重・亀山
強盗容疑:都立高教諭を逮捕 顔殴りバッグ奪う

信濃川不正取水 JR東、水利権再申請(毎日新聞)
鶴岡八幡宮 大銀杏に新芽…残った根の部分から(毎日新聞)
遺棄は22日夜以降か=長期間密閉の可能性−スーツケース遺体・金沢(時事通信)
<殺人>アパートで68歳男性死亡 青森・十和田(毎日新聞)
<受動喫煙防止条例>神奈川県で施行 民間施設でも喫煙規制(毎日新聞)

居酒屋で皿洗いバイト、海自3曹を停職(読売新聞)

 海上自衛隊岩国航空基地(山口県岩国市)は29日、兼業を禁じた自衛隊法に違反し、アルバイトをしたとして、同基地所属の男性3曹(32)を停職2日の懲戒処分にした、と発表した。

 発表によると、3曹は2008年4月〜09年6月の計235日間にわたり、勤務時間後や休日に、岩国市と隣接する同県柳井市の居酒屋計3店で皿洗いのアルバイトをし、約110万円の収入を得た。

 同基地の隊員が09年6月、岩国市内の居酒屋を訪れた際、3曹が厨房(ちゅうぼう)にいるのを見つけ、発覚した。「遊興費などでできた借金を返すためだった」と話しているという。

<治安改善支援>紛争後に警察OB派遣 まずスリランカ(毎日新聞)
ペコちゃん盗、「社会的影響大きい」と実刑(読売新聞)
上げ馬神事は「動物虐待」? 急坂登らせ、腹たたく行為論争(産経新聞)
森、唐澤陣営の副会長候補が同じ顔触れに(医療介護CBニュース)
【写眼】薬師洋行「夢は続く」(2010年)(産経新聞)
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。