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宇都宮氏の活動、多重債務・地下鉄サリン・貧困(読売新聞)

 日本弁護士連合会(日弁連)の会長選で10日、当選した宇都宮健児氏(63)は愛媛県出身。小学校3年の時に開拓農家として家族で大分県に引っ越し、裕福ではない少年時代を過ごしている。

 進学した東京大学で「貧しい人たちの役に立ちたい」と弁護士を志望。3年の秋にレギュラーだった卓球部をやめて猛勉強を重ね、初めて挑戦した翌年の司法試験に合格すると、大学を中退して1971年に弁護士になった。

 約30年前に弁護士会の紹介で引き受けた多重債務者問題に力を注ぎ、今では第一人者に。

 オウム真理教に殺害された坂本堤弁護士の妻、都子さんが自分の事務所に勤めていたことから、一家の救出活動にも携わり、95年のオウム真理教事件では、地下鉄サリン事件被害対策弁護団の団長として被害者や遺族の支援にあたった。

 最近は貧困問題の解消にも熱意を注ぎ、一昨年末の「年越し派遣村」では「名誉村長」を務めた。

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