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外国人参政権法案 亀井氏「今国会は提出できない」(産経新聞)

 国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は28日、産経新聞社のインタビューで、鳩山由紀夫首相が永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案の国会提出には与党合意が必要と表明したことを受けて、「国民新党が賛成しないと逆立ちしても法案を出せない。首相は分かっている。今国会に提出できないことは間違いない」と述べた。亀井氏は「帰化要件を緩和すればいい。(参政権を得るには)帰化し(日本国民として)同化していく方法を選ぶべきで、同化しないで権利だけ付与すると民族間の対立を生んでいく危険性がある」と指摘した。

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<横浜市>07〜08年度に不適正経理 別年度納入や預け(毎日新聞)

 横浜市予算執行で、発注した物品の差し替えや翌年度納入など不適正な経理処理が行われていたことが26日、市の内部調査で分かった。

 業者に公金をプールする「預け」もあったが、職員による私的流用は確認されていないという。総額は昨年末発覚した神奈川県の約14億5000万円を下回る見通し。市は2月中の結果公表を目指して内部調査を進めている。

 07〜08年度を中心に調べた結果によると、市の取引業者約20社が差し替えや翌年度納入について08年度に「あった」と回答、市職員の聞き取りで裏付けられた。不適正経理の大半は翌年度納入や前年度納入という。預けが「過去にあった」との回答もあったが、経理書類との突き合わせで、発注ミスに伴う事務手続きが滞るなどして結果的に「預け」になったケースで、ほぼ解消されている。

 相手業者には、県の不適正経理に関与した業者も含まれ、市は不適正取引が多い3社を集中的に調べている。

 横浜市では昨年3月、市大付属市民総合医療センター(同市南区)の元院長が架空発注などで約4650万円をプールするなどの預け金問題が発覚。市は昨年10月から、請求書など経理書類が残る07〜08年度分を中心に、職員に聞き取りをしたり業者に取引状況の申告を求めたりして内部調査を進めている。【山衛守剛、木村健二】

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「(無実と思ったことは)ないです」元検事、当時の認識きっぱり 足利再審(産経新聞)

 【元検事語る(5)】《宇都宮地裁で開かれている足利事件の再審第5回公判。捜査段階で菅家利和さんの取り調べを担当した森川大司・元検事の証人尋問が続いている。弁護側の質問は有罪の決め手となった、DNA鑑定の採用と自白に関するものに移る》

 弁護側「(平成3年12月1日に)足利署に任意同行された後、午後10時近くになっても自白をしていないと知らされていましたね」

 森川元検事「記憶にありません」

 弁護側「科警研(警察庁科学警察研究所)のDNA型鑑定の結果が突きつけられたため、菅家さんの容疑を固めたのですか」

 森川元検事「それだけでは終わっていません」

 弁護側「DNA型が一致するとは」

 森川元検事「一般的なことで」

 弁護側「一般的と…」

 森川元検事「私たちの世代にはDNAはなじみがないので」

 裁判長「一般的という意味で取ったということですね」

 森川元検事「はい」

 弁護側「一致したと決めつけて取り調べをするのは虚偽の自白を生む恐れがありますね」

 森川元検事「それだけで終わればそうです」

 弁護側「DNA型鑑定が誤っていると判明した今、取り調べは虚偽の自白を生む恐れがあり違法…」

 検察官「異議あり」

 《弁護側は誤ったDNA型鑑定と虚偽の自白の関連性を導き出そうとするが、検察官の異議が入る。興奮しているのか、矢継ぎ早に質問する弁護側に検察官が異議を申し立てる場面が増える》

 弁護側「質問を変えます。逮捕後のDNA型鑑定では半袖下着は対象試料になっていませんね」

 森川元検事「鑑定書のことは覚えていません」

 弁護側「DNA型鑑定では容疑者由来の試料と現場由来の試料を同時に用いて、電気を流すのは知っていましたか」

 森川元検事「DNA型鑑定は何度か行われていたので、どの段階のことをおっしゃっているのか」

 弁護側「科警研がDNA型鑑定に関する指針を出しているんです。一般的なことですよ」

 森川元検事「一般的であればそういうことです」

 弁護側「(DNA型鑑定に)半袖下着を用いなかったのは、科警研が積極的ではなかったからですか」

 森川元検事「分かりません」

 弁護側「では、DNAが常温で保存されると劣化することは知っていましたか」

 森川元検事「専門家でないので、厳密には分かりませんが、可能性は危惧(きぐ)していました」

 弁護側「正しい保管方法は知っていましたか」

 森川元検事「DNAに限らず化学反応を起こす試料は冷凍や暗いところなどいろいろあるかと」

 弁護側「知識はあったんですね」

 森川元検事「一般的に」

 《弁護側の質問はDNA型鑑定に関する質問から、菅家さんの“自白”に移る。弁護側の追及に、森川元検事の答えには「覚えていない」「分からない」という言葉が増えていく》

 弁護側「菅家さんの自白は虚偽のものですね」

 森川元検事「それは分かりません」

 弁護側「(平成4年)12月8日の取り調べで確認しています」

 森川元検事「虚偽と確認したわけではありません」

 弁護側「『作り事なのか?』というのはあなたの質問じゃないんですか」

 森川元検事「質問はしました」

 弁護側「納得したんですね」

 森川元検事「納得したわけじゃないです」

 弁護側「自白に質的な違いがあったと感じましたか」

 森川元検事「質的かどうかは分からないけれど、かなり違うことはあると思いました」

 弁護側「どう違うのですか」

 森川元検事「供述の変更ですが、細かいことは思いだせませんが、経験者でなければ言えないものがいくつもありました。想像では供述しにくい。簡単に言えば、犯人だから供述できたのではないかと思うものがいくつもありました」

 弁護側「菅家さんに第10回公判で『警察も私も聞いてないことをこまごま作り話する必要があったのか? 体験したから供述できたのでは』と聞いていますね」

 森川元検事「細かく覚えていませんが、否認に転じたのでかなり追及しました」

 弁護側「体験していないと供述できないという前提で追及したんですか」

 森川元検事「はい。全部ではないと思いますが」

 弁護側「真実ちゃん事件で少しでも無実と思ったことはないですか」

 森川元検事「ないです」

 《森川元検事は菅家さんを無実と思ったことはないとはっきりと否定した》

 弁護側「警察が別件の取り調べを録音したことは知っていましたか」

 森川元検事「記憶にないです」

 弁護側「反訳書は」

 森川元検事「見たことも聞いたこともありません」

 弁護側「(福島)万弥ちゃん事件(昭和54年の女児殺害事件)は拘留中にやってないと言いましたね」

 森川元検事「はい」

 弁護側「そのとき、どのような質問をしたのですか」

 森川元検事「『本当にやったのか』という聞き方だったと思います」

 弁護側「本人は『君は殺してないんじゃないか』といわれたと言っていますが」

 森川元検事「そういう聴き方はしていません。『本当に君なのか』という趣旨ですが、取り方によってはそうなるのかも」

 弁護側「万弥ちゃん事件では不起訴で釈放していますね。自白に疑問があったからですか」

 森川元検事「そういうことではありません。疑問というか裏付け捜査が十分できていないためです」

 弁護側「(長谷部)有美ちゃん事件(昭和59年の女児殺害事件)は逮捕も認めませんでしたね」

 森川元検事「はい」

 弁護側「自白に疑問があったからではないですか」

 森川元検事「有美ちゃん事件は証拠がかなり弱かったので、逮捕しても証拠固めの見通しもなかった。万弥ちゃん事件で釈放していたので、より慎重に判断しました」

 弁護側「菅家さんが家族に手紙を書いていたのは知っていましたか」

 森川元検事「知りませんでした」

 弁護側「逐一コピーを入手していたのではないですか」

 森川元検事「いえ、まったく」

 弁護側「取り調べを録音したのは上司の指示ですか」

 森川元検事「私独自の判断です」

 弁護側「録音が始まった(平成4年)1月28日が有美ちゃん事件について最初に聴いた日ですね」

 森川元検事「録音する前の(平成4年)1月23、24日に有美ちゃん事件のことを聴いたか定かではありませんが、聴いていなければそうです」

 弁護側「録音が、有美ちゃん事件の取り調べに支障はありませんでしたか」

 森川元検事「特になっていません。だから録音を続けました」

 弁護側「菅家さんに『死刑になる可能性がある』と話しましたか」

 森川元検事「死刑という言葉を使ったか記憶にありません。『一生刑務所から出られないか、それ以上かもしれない』とは言いました」

 弁護側「(平成4年)2月7日のテープで『自分の命で償うという覚悟で』と言っていますね」

 森川元検事「テープに入っていればその通りです」

 弁護側「菅家さんが証人(森川元検事)の取り調べを受けて、裁判で認めないと死刑になると考えた可能性はありませんか」

 森川元検事「分かりません」

 弁護側「菅家さんに3つの事件の自白パターンが似ていると言いましたね」

 森川元検事「テープに入っていればその通りです」

 《弁護側は録音テープの中から、森川元検事が指摘する自白の共通パターンをピックアップして読み上げ、記憶を掘り起こすように迫る》

 弁護側「証人は、(平成4年)2月13日の初公判前の2月4日と7日に『自白がパターン化している』と聴いていますが、初公判より前に(パターン化に)気づいていたのですね」

 森川元検事「言っているならそうです」

 弁護側「初公判前に、菅家さんの別件の自白が虚偽と考えたことはありますか」

 森川元検事「虚偽と考えたことはありません」

 弁護側「菅家さんが否認した時に『ずるいよ』と追及しましたね」

 森川元検事「本件ですか、別件ですか」

 弁護側「どっちもです」

 森川元検事「最後の取り調べでしょうか」

 《菅家さんの「否認」をまったく受け止めていなかったことを明らかにした森川元検事。当時の取調官が菅家さんに対して、どのように考えていたのかが垣間見えてきた》

 =(6)に続く

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 島根大学水泳部の部員による恒例の「寒中水泳」が大寒の20日、宍道湖近くの松江市・大橋川で行われた。

 精神鍛錬を目的にした大橋川の寒中水泳は、半世紀続くという同大の伝統行事。この日の同市内は最高気温17.2度と4月上旬並みの陽気だったが、川の中は水温4度前後と冷たかった。

 川岸で準備運動を行った部員10人は、赤ふんどしと水着姿で次々と川に入り、「エイ、エイ」と声を発しながら、平泳ぎで約140メートル先の対岸まで泳いだ。

 対岸に泳ぎ着いた部員らは、用意された毛布で体を包み、近くの旅館に直行して風呂に入った。

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「怖さが先立って…」別事件での自白を菅家さんが説明 足利再審(産経新聞)

 【元検事語る(3)】《宇都宮地裁で22日開かれている足利事件の再審第5回公判。引き続き、平成4年12月8日に森川大司元検事が菅家利和さん(63)を取り調べた際に録音されたテープの再生が続いている》

 《検事の問いかけは、(松田)真実ちゃん事件(足利事件)の話から、別の2つの女児殺害事件へと移る。菅家さんはこの2件について、いったん虚偽の自白をしたが、後に撤回している。やっていない事件のことをどうして詳細に説明できたのかと、検事が追及する》

森川検事「真実ちゃん事件の話はもうこれでいいわ。(福島)万弥ちゃんの事件(昭和54年の女児殺害事件)は?」

菅家さん「全然分かりません」

森川検事「殺した後、落ち葉の中に隠したと言ったでしょ? なんでそういう説明したの?」

菅家さん「自分でもよく分からなくて」

森川検事「隠すんだったら、落ち葉じゃなくてもっと…。物置に入れちゃうとか。なんで落ち葉って説明したの?」

菅家さん「自分でも思いつかなかったから」

森川検事「思いつくっていうのは、もっと簡単なことなら思いつくけど」

菅家さん「(聞き取れず)葉っぱいっぱい落ちてるわけですから」

森川検事「昼に殺した後、保育園の送迎に行って、(午後)5時から死体にいたずらしたってややこしい説明したでしょ。なんでややこしい説明したの? ややこしくしなくてもよかったんじゃない?」

菅家さん「はい」

森川検事「作り話にしては巧妙なんだよ」

菅家さん「言い方は悪いですけど、適当というか…」

森川検事「現場で場所示せたでしょ。なんで示せたの?」

菅家さん「教習所ありますよね? 新聞で、ゴルフ場との間に×という印がしてあったんです」

森川検事「でも、君の示したところ、ぴったりなんだよ。行ったことはないんだよね」

菅家さん「ありません」

森川検事「あまりにもぴったりだった」

菅家さん「はい」

森川検事「(長谷部)有美ちゃんの事件(昭和59年の女児殺害事件)で、死体を埋めるとき、穴を掘ったけど足がつかえて、足元を掘り直したって言ったでしょ? なんでそんな説明したの?」

菅家さん「分からなくて…。思いつき」

森川検事「思いつきって、なんでそんな説明したの」

菅家さん「分からないです」

森川検事「すっぽり入ったと言ってもよかったんじゃない?」

菅家さん「そうですけど、自分で、話すことに夢中になってて、よく分からなくて」

 《別の女児殺害事件について、取り調べへの恐怖から虚偽の自白をしてしまったと告白する菅家さん。しかし、検事の追及は続き、真実ちゃん事件について、否認することができなかった》

森川検事「万弥ちゃんや有美ちゃんの事件、やってないんだったら、なんで話したの?」

菅家さん「最初、やってない、やってないって言いました。でも、自分、もう怖くなった。無理に言わされたような感じだった」

森川検事「じゃあ、なんでやったって言ったの?」

菅家さん「殴られたり、蹴飛ばされたりするような感じがしました」

森川検事「最初、真実ちゃんの事件もやってないって言ったけど、その後、やりましたってことになったでしょ? その時だって、殴られたりしなかったでしょ?」

菅家さん「はい」

森川検事「やってないことをやったって言うより、怒られるほうが良いんじゃない?」

菅家さん「怖さが先に立って…」

森川検事「僕も何度も調書取ったと思うし、警察も何回も調書を取ってる訳なんだ。万弥ちゃんの事件にしろ、有美ちゃんの事件にしろ、全部作り話になるわけか」

菅家さん「ほんと、すみません」

森川検事「真実ちゃん事件は間違いないわけだね?」

菅家さん「はい。すみませんでした」

森川検事「まあ、よく検討してみようかな。僕もね」

森川検事「昨日よりは少し楽になったの?今日は」

菅家さん「昨日よりはいいです」

森川検事「昨日よりはいいの。楽になったというのにショボショボした顔するなよ」

菅家さん「はい」

森川検事「君の顔がショボショボしているからさ。じゃあね。僕はこれでいったん引き上げるから。どうしても聞きたいことがでてきたら、君から事情を聴くようにするけれども。今日は暖かいけれど、風邪をひかないようにな」

菅家さん「はい」

森川検事「体気をつけてな」

菅家さん「ありがとうございます。本当にすみませんでした」

森川検事「はい。いいよ。気にしなくていいからね」

菅家さん「はい、ありがとうございます」

森川検事「ただ、誠実さを持ってもらいたい。誠の気持ちを持ってもらいたいと思ってるからね」

菅家さん「はい」

森川検事「それだけ、ね」

菅家さん「ありがとうございました」

森川検事「体に気をつけてね」

菅家さん「はい」

 《足利事件についての“自白”を改めて得たことで、「誠実」という言葉を繰り返し使って、再び否認に転じることがないように暗にくぎを刺す検事。取り調べは終わった》

 《午前11時40分、テープの再生が終わり、午前中の審理が終わった。午後からは、この取り調べを行った本人でもある森川元検事の証人尋問が行われる》

     =(4)に続く

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 21日午後11時25分ごろ、兵庫県播磨町南大中の交差点で、不審車を追跡しながら赤信号を通過した県警明石署のパトカーと、交差する国道を直進した乗用車が出合い頭に衝突した。けが人はいなかった。
 明石署はパトカーを運転していた男性警部補(44)と乗用車を運転していた専門学校生の男性(19)から事情を聴くなどし、当時の状況を調べている。
 同署によると、警部補は助手席の巡査長(37)とともにパトカーで巡回中、明石市魚住町清水で不審車を発見。停止を求めたが逃走したため、サイレンを鳴らしながら追跡したという。
 パトカーは赤信号で交差点に差し掛かる際、「通過します」と拡声器で伝えたが、青信号で交差点に入ってきた乗用車と衝突したという。 

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強盗に縛られ4日半、62歳男性助けられる(読売新聞)

 15日午後7時20分頃、群馬県伊勢崎市東小保方町、無職中村隆さん(62)方で、中村さんが縛られているのを同市内に住む弟(60)が見つけ、110番した。

 伊勢崎署員が駆けつけたところ、中村さんは1階居間で、両腕、両足、口の回りを粘着テープで縛られていた。中村さんは病院に運ばれたが命に別条なく、筆談で「11日午前10時に強盗に押し入られた」と伝えたため、同署は強盗事件として調べている。

 中村さんは一人暮らしで、弟は連絡がとれなくなったことを不審に思い、15日に中村さん方を訪れた。

 家の中が荒らされた跡があり、電話線も切断されていた。

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62歳男性、縛られ4日以上放置 25万円など盗まれる 群馬(産経新聞)

 15日午後7時15分ごろ、群馬県伊勢崎市東小保方町の民家で、この家に住む無職の男性(62)が粘着テープで両手足を縛られ、目や口もふさがれて倒れているのを弟(60)が発見した。4日以上この状態で放置されていたとみられ、脱水症状を起こして衰弱しているが命に別条はないという。男性は室内から現金約25万円などが盗まれたと説明しており、伊勢崎署は強盗事件として捜査している。

 伊勢崎署の調べでは、男性は11日午前、インターホンが鳴ったため玄関ドアを開けたところ、男にカッターナイフのようなもので脅されて両手足を縛られたという。

 男は電話線を切断し、玄関を施錠して逃走したとみられる。男性は1人暮らしで、連絡が取れないため訪問した弟に発見されるまで何も口にしていなかったという。伊勢崎署は男性の回復を待って、さらに詳しい状況を尋ねる方針。

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